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Clockwork Engineer

兼業主夫エンジニアが綴る日々の出来事、備忘の記録、家事・子育てハックなど…

時短勤務について

働き方

ワタクシ、4月から仕事に復帰していますが、保育園の登園の都合上で朝30分繰り下げて出勤しています。とりあえず数週間時短勤務をしてみた感想を書いてみる。

育休前の働き方

残業が大っ嫌いなので育休前から残業はしていなかったのですが、だいたい朝は始業30分前に席について、メール見たりしつつその日の業務を組み立てていました。で、始業後になんか30分ぐらいダラダラとチームの進捗を口頭で聞きつつ状況把握をして、予定外の要素がなければ淡々と自分の業務を行って、定時には帰ってました。

時短の今は、

朝は電車の都合で会社の最寄駅に時短始業(育休前の30分後ろ倒し)の30分ぐらい前についてカフェで15分くらいお勉強やらブログの下書きやら、趣味のDIY家具のアイデア練りなどをしてから会社に向かって、始業の5分前くらいに席についてPCの起動を待ちつつ、その日やることをシミュレーションして始業を迎える感じです。その後はメールの履歴で状況把握をしつつ、育休前と変わらず予定外の要素がなければ、自分の業務を行って、定時には帰る感じです。

ということで

今までの朝の30分のダラダラ進捗共有って何だったんだと思う今日この頃です。朝の時間が意外と有意義になってきたかもしれない。

どこかの記事で見たのを思い出したのですが、よく言われる『ホウレンソウ』は無駄ということが書いてあって(ホウレンソウ 必要ない とかでググれば出てくるかな)、まさにその通りかなと思っています。特に現在のチームは在職10年以上が大半を占めているので、それぞれの責任と権限で進めてもらって必要なものだけを共有してもらえれば十分だと思う。責任区分を曖昧にしたいがためのホウレンソウならしないほうが効率良いかと。

ということで、時短勤務をしてみて、上記以外にも色んな点での無駄が見えてきたのでチームの生産性を上げるために業務の効率化を図ろうと思っております。

多分、今後数年は時短勤務にするつもりなので、また何かネタがあれば書こうかと思います。